地震対策 - 地震が発生したとき
落ち着いて行動する
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家庭では
- 火災防止のため電気ブレーカーを切り、また、ガスの元栓を閉めましょう。
- すばやくコンロなどの火を消し、避難のためにドアや窓を開けましょう。
- 火が出た時は、消化器や毛布などで、すばやく消しましょう。
- 家事の時は、隣近所で助け合い、消火に努めましょう。
- マンションなど高層ビルでは、次のことに注意しましょう。
- 管理者などの指示に従いましょう。
- エレベーターは使わないようにしましょう。
- 家からの脱出方法を日頃から考え、必要な道具を用意しておきましょう。
地震災害で最も恐ろしいのは、火災の発生です。関東大震災の死者約10万人は、ほとんどが火災によるものでした。
街の中では
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宮城県沖地震(昭和53年発生)では、ブロック塀・石塀・門柱が倒れて多くの人が亡くなっています。また、阪神・淡路大震災では、ビルが崩壊して、たくさんの窓ガラスが落ちてきました。
デパート・映画館などでは
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地下街では
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乗り物の中では
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海岸や河口では
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大地震があったら“津波”に対する用心が大切です。北海道南西沖地震(平成5年発生)では、地震発生から5分以内で奥尻島に津波が来襲し、死者202名、行方不明者28名の犠牲者が出ました。
正しい情報の収集
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大きな災害時にいつも問題になるのは、デマなどの発生です。阪神・淡路大震災でもいくつかのデマが伝えられましたが、被災した人々が冷静に正しい情報を確認したことにより、大きく広がらず、パニックにはなりませんでした。
避難するときは集団で
- 警察官やリーダーの指示に従い、町会・自治会単位などの集団で避難しましょう。
- 避難は徒歩で、持ち物は最小限にしましょう。
- 隣近所がどうなっているかを確認して、身体の不自由な人、寝たきりの人、病人などの避難には、地域の人々で協力しましょう。
- 避難所では、リーダーの指示に従いましょう。
大事なものは必ず身につけて
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